貧乏で無職・ニートの若者たちはデフォルト(経済破綻)を待望!

2012/04/05
「みんなが不幸になり、既得権益が一掃されることを願う」
貧乏で無職・ニートの若者たちはデフォルト(経済破綻)を待望!
「みんなが不幸になり、既得権益が一掃されることを願う」

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20120405_1.html

消費税増税法案が閣議決定された3月30日、国会内で自民党の小泉進次郎代議士はこう述べた。「若い人にもデフォルト待望論がある。財政破綻を迎え、ゼロからはじめたほうが、自分たちの世代にとってはプラスだという議論が出ている」
デフォルト待望論の温床となっているのが、資産もなく、職もないというニートや引きこもりの若者たち。
彼らの再出発を支援するNPO『ニュースタート』代表の二神能基氏が、「社会参加を拒否するニートや引きこもりの若者たちは、働いたり、納税したりすれば、自分たちを抑圧するシステムが維持されてしまうと思っています」
と言えば、若者の心理に詳しい甲南大学文学部准教授の阿部真大氏もこう語る。「今の若者が持つ悲観論は、オウム真理教が唱えたような破壊的な終末論ではありません。しかし彼らは将来、ホームレスになったり、生活保護を受けたりするのではないかという強い不安感を抱いている。
「このままでは消費税は10%ではなく、いずれはもっと上がるんです。そこから逃げないで議論したほうがいい」(進次郎代議士)


 公務員の年金が取りざたされるけど、実体はそれより深刻。たとえば、公務員で職場結婚した場合、仮に月々の年金額が25万円だとして、民間だと嫁の分はカットされるが、公務員だと月々まるまる50万円もらえる。貰いすぎて持て余すから、悠々と毎年海外旅行やパチンコ競馬をやってる。それらの既得権益をなくした場合、彼らの受取額が現状の半分から1/3まで減額されるため公務員組合が猛反発している。ちなみにほとんどの公務員はそんなに貰ってない。貰ってるのは極一部。
 公務員組合を支持母体の民主党に、こんなの改革ができるわけがない。既得権益者が悠々自適に老後を暮らすためにも無職ニートからの徴税は絶対必要、というのが彼らの言い分。

リセットして逆転したいんじゃなくて自分たちのレベルに引きずり落としたいだけ。自分が不幸で幸せになれないから周りを不幸にすることで相対的に幸せになろうとしてる。それだけの話。
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